カテゴリー「□ 西武 101系(新)・301系」の76件の記事

2013年10月12日 (土)

【西武】 横瀬イベントに伴う3000系3003Fラストランと、30000系5連線内甲種 (2013.10.6.)

毎年恒例の横瀬イベントに伴う臨時列車が、今年は廃車となる3000系3003F編成によるラストランとなりました。
会場は例年通りである為、この3003Fラストランの写真を。

シックなマークで纏められておりましたが、方向幕は何か小技が欲しかったです。
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その後、吾野で上りちちぶと交換。クラシックと交換で、ホームは大賑わい。
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会場から小手指へ向かう途中、もう一度クラシックを撮影。
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当日は30000系10連甲種が設定されており、今回は初めて5連×2本に分けて新秋津→小手指を2往復。
午前中の1回目は最後尾が中間車妻面を露出。写真は午後の2回目。
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E31や101現役時は秩父線方面へ頻繁に撮影に行きましたが、今ではこのような時にしか行くことが無くなりましたね。
東吾野~吾野間の撮影地界隈はバイパスに繋がるトンネルも完成が近く、吾野カーブや鉄橋界隈は交通量が一気に無くなりそうです。



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2013年7月18日 (木)

【西武】 「写真で見る西武鉄道100年」が刊行されます

7月19日、ネコ・パブリッシング社から「写真で見る西武鉄道100年」が発売されます。
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西武鉄道全面協力による、写真中心のグラビアブックで社史に近い扱い。
なお、7月16日~22日は西武鉄道の車内吊り広告にも発売告知を掲出。
2009年の「西武だいすきスマイルブック」に続く、西武鉄道オフィシャルブック扱いになるようで、書店の他、西武鉄道駅売店でも購入出来るようです。
稚拙ながら、私の写真も数点使って頂きました。

西武に纏わる書籍は多々有りますが、西武鉄道が発刊に係わる書籍は珍しく、資料的価値も大きい事から手に取って頂くと良いと思います。
240頁に広がる西武鉄道100年の歴史は、十分に読み応えが有るでしょう。
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2012年12月30日 (日)

【西武】 新101系2R×3 方向転換実施

12月26日、新101系271F・285F・281Fの方向転換が、小手指→田無→小川→小手指の経路で実施されました。
12月9日の「さよなら運転」同組成で運転され、平日ながら各地は大賑わい。
小手指→田無場面は、光線を考えると西所沢が無難でしたが、見たことも無いようなファンの多さに驚きました。
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記録として、順光となる小川駅構内の配線を絡めて撮影。
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冴えない光線状態ですが、小川駅は大勢の方がいらっしゃいました。
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最後は所沢カーブ。走行撮影は全て271F先頭を狙いました。
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2012年12月11日 (火)

【西武】 「さよなら101系・301系」 -遂に本線運用から撤退-

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幼少の頃から西武沿線に在住し、「黄色い電車」として親しんで来た101系が、12月9日を以って本線運用から撤退。
今回の引退は「新101系」系列で、こちらは私が小学2年生の時に登場。
当時は斬新なデザインから憧れの車両でした。小学校の社会科見学で、なんと「保谷車両基地」に行く機会が有り、その時に頂いた「新101系プレス向けカタログ」は長らく宝物だった記憶が有ります。
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高校卒業後に西武沿線を離れましたが、今なお西武だけは撮り続けるこだわりは、この新101系の眩しい存在が子供心に根付いたからかも。
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旅客運用のラストランは、撮影側を悩ませました。
陽が短い時期で光線・影の心配、時間も回送を含むと早朝から振り回され、さらに臨時2本が交錯するスジ。
となれば、271F+285F+281Fをメインとし、数で勝負せず、山線805レを中心に据えて行動しました。
結果、309F回送(所沢~秋津)→281F先頭(西武園)→281F先頭(狭山市~新狭山)→271F先頭(新狭山~狭山市)→西武球場前(展示)→271F先頭(東吾野~吾野)→横瀬(展示)と移動。
残念だったのが、一番メインだった805レの吾野が曇ったこと。
ここは100人以上は居たような気がします。

以下、撮影順に一部写真です。
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西武球場前駅、横瀬ともに、撮影会の入場制限と撮影タイム1分には参りましたが、参加者の多さと限られた時間から、公平性を保つ意味でも良く考えられていたと思います。
横瀬では、自分の番になった時に曇ってしまうなど少々残念でしたが、横瀬の地で最後のイベントを開催して下さった事は嬉しかったです。

351系、401系・701系、E851、5000系、E31、101系、新101系・301系と、平成以降の西武「さよならイベント」は皆勤していますが、いつの回も、幼少の頃から見てきた車両が引退するのは寂しいものが有ります。



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2012年10月 8日 (月)

【西武】 約4年ぶりの、30000系スマトレ2連 32104F増備 (西武線内甲種輸送)・263Fは大丈夫か?

E31引退後、263F牽引となってからスマトレ甲種は見向きせず。ところが今回は4年ぶりの2連増備(32104F)。下松から8+2の10連で来て、新秋津で切り離し。
新秋津~小手指間は、263Fが8連と2連をそれぞれ牽引。263F+8連や263F送り込みはどうでも良かったけど、263F+32104Fの短珍編成は見たかったので、昨夜遅くまで所沢で呑んでいたのに、また横浜から所沢へドライブ。
10月7日の所沢市中心部は「ところざわまつり」開催で交通規制。2回撮る為、甲種の所沢停車時間で先回りも、渋滞・規制区域をかわすルート考案に疲れた。

2連甲種は10分ほど遅延。263F、小手指3番でやらかしたとか。大丈夫???
ココは曇っていて良かったのに、10分遅れるうちに晴れ光線へ。。。
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晴れてしまったので、西所沢駅端かココしか選択肢無し。
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ちなみに、2008年12月に2連が初落成した際の、池袋線内試運転。
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2012年10月 7日 (日)

【西武】 横瀬イベント臨、柄も幕も冴えない感が。。。 「快速急行 臨時」って。。。

9月30日の横瀬イベント向けに301系使用のHM付臨電を運転しましたが、これがマークの色調もさながら、幕も冴えない結果。あくまで個人的ですが。
HM柄自体は問題無いが、青色がまったくダメ。
もっと青のコントラストを高めるか、100thロゴ本来の、白地に青字でマークの円周に縁取りでも付けておけば柄も綺麗に映えただろうに。
幕表示も、奇怪な「快速急行 臨時」表示なら、「臨時」だけで良かった。
往路のみ撮って、会場に30分訪問し、さっさと西武ドームへ向かいました。
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2012年8月25日 (土)

【西武 南入曽】 2012年「夏まつり」展示車は「原色・旧色」がテーマ

毎年恒例、残暑開催の熱射病に成りかねないイベント終盤に参戦。
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どこまでを展示車と捉えるかは個々の判断ですが、撮りやすかった整列4車種が順光になる14時以降に訪問。今年のテーマは、どうやら「原色」のようです。
6000を外して、新101の正面窓3色並列が見たかったような。
14時台の陳列変化を公開。31
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微妙に各車が変化しているんですよね~
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新所沢~南入曽会場間の臨時電車については、別の記事で公開します。

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2012年8月21日 (火)

【西武鉄道創立100周年 -2-】 「100周年記念シリーズ」開催PRヘッドマーク (8/18-19)&西武ドームLビジョン記念映像

わずか4日、しかも回送以外は西所沢~西武球場前を夕方前から数往復だけ、という捕獲し難かった「西武鉄道創立100周年シリーズ」開催ヘッドマーク付きスマトレ~
18・19日の試合観戦前、小手指~西所沢回送と本運転1発目を狭山線で撮影。
何も開催日の狭山線一部時間帯に限定せず、8/11-8/19は38110Fに掲出したまま定期運用に入っていれば、8/18-19の観客動員に少しでもプラスだったのでは?
東京都広告条例の件で狭山線に封じ込めた感が強すぎ。。。

8月18日
小手指~西所沢 回送
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下山口~西武球場前
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西武球場前~下山口

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8月19日 最終日
先に東急車試運転が通過~
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小手指~西所沢 回送
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振り返れば、差し替えの新101系と離合~
昨日、もしかしたら離合?とこの場所へ行って見たら成功~♪

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下山口~西武球場前
あまりに晴れて、アウトカーブ撮影ではサイドが潰れるので、平凡に順光構図~

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なお、西武ドームでは、記念映像を試合開始前にLビジョンで流しました。
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2012年8月 4日 (土)

【西武⇔東急直通 -2-】 相互直通運転に向け、西武池袋線内で東急車がハンドル訓練を本格開始。(所沢~飯能間各地で撮影)

2013年3月16日に決定した、西武池袋線・狭山線/東武東上線-東京メトロ副都心線-東急東横線-横浜高速鉄道みなとみらい線の相互直通運転。
西武沿線で育ち、現在は横浜在住の私にしたら、西武ドームへ乗り換え無しで行ける利便性を感じつつ、「後藤と堤が手を組んだ」という事実には隔世の感。

そして7月23日から、西武池袋線内に於いて東急車による本格的なハンドル訓練が始まりました。23日の週は4104F、30日の週は4106Fが任に就いています。
何度か撮影する機会が有りましたので、その模様を公開します。

仏子~元加治間の入間川橋梁を渡る東急車。考えられなかった光景。
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一足伸ばして西武秩父への入線にも期待。
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西武9000系と交換。
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元加治駅に進入する東急5050系。夏の郊外らしい空気感。
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ドア扱いは各駅とも反対側を開閉しています。
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奥武蔵の山々を背に。
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まさかの直前雲でマンダーラ撃沈。。。
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入間市駅を発車。ほんと不思議。。。
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飯能試運転後は、西武球場前試運転ですね。
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またも見事なマンダーラで撃沈。。。
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西武線内で東急車とメトロ車の交換も妙ですね。
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小手指への返却回送。
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直前には、新101×10の急行が来ます~
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コンデジで撮影~。西武ドームに行くついでに遊び撮影。
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2011年9月21日 (水)

【西武⇔東急直通 -1-】横浜から西武ドームへの直通運転が迫ってきました! -いよいよ始まった西武と東急の車両相互貸出・試運転-

2012年度開始の、西武池袋線-副都心線-東急東横線-みなとみらい線直通運転。
元町・中華街/横浜エリア⇔西武球場前/飯能エリアの直通運転が想定されます。
私のような東横線・横浜住民なのに埼玉県民以上のライオンズバカには朗報~happy01
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9月に入り、西武車(6000系6154F)が東急元住吉検車区へ、東急車(5050系4102F)が西武小手指車両基地へ回送され、週末終電後を基本に両線で試運転実施。試運転時以外は車両基地でそれぞれ「車窓からよく見える場所」に留置されています。
近日中に双方返却されますが、貸出期間が長かった為、小手指や元住吉で見掛けた方も多かったのでは?
今更感は有りますが、見掛ける機会が有ったので画像を公開します~

まずは東急元住吉検車区に来た西武6000系。東横線車窓から良く見えます。

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ここは、都営三田線の車両や、メトロ日比谷線の車両も入区する為、これまで想定できなかった顔合わせが日々展開しています。
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続いて、西武・小手指車両基地での東急5050系。
23歳まで西武沿線育ち、今は東横沿線在住。不思議なものですねsweat01

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留置だけでは無く、構内試運転走行を実施した日(↓・前照灯点灯)も有ります。
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こちらも狭山ヶ丘~小手指間の走行中に車窓から良く見え、「快速・元町中華街」行き表示や東急の運行番号K表示など、西武線利用者にアピールしまくりsign05

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と思えば、「急行」表示になったり。。。
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「各停・横浜」表示になったり。。。

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見えにくいですが、「特急」表示になったり。。。Photo_7

ド級のライオンズバカの私にゃ、L-trainと地元の東急車なんぞ異次元すぎcoldsweats02
いつの間にか西武の運行番号「M」表示に化けています。

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東急車の入線と共に、この新101系は衰退が進むのでしょうね。。。
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かつて西武・堤vs東急・五島の「箱根山戦争」や「伊豆戦争」は有名で、国内の鉄道経営グループ同士では最大のライバルだった両社が、こうして直通運転を計画し、実施に至る時が迫ってきた事は隔世の感が有ります。

今回の両車は終電後の深夜試運転だった為、無理に撮影へは出掛けませんでしたが、いずれ始まる日中試運転は本運転前に撮影してみたいものです。

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