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2008年7月の16件の記事

2008年7月31日 (木)

5000系レッドアロー 西武観光 特急「SKI BUS」号

800_50002 ●ヘッドマークが良く似合う

このヘッドマーク、たまに車両所公開等で展示されていたと思う。

800_50001 ●特急ホームは5000系だよな~

6月25日の記事で「5000系レッドアロー」の3本並びを載せたが、その3本の中央(池袋に進入する編成)が、この特急「SKI BUS」号への充当編成回送。

西武観光が西武鉄道とタイアップ運転した期間限定の臨時特急で、池袋発所沢行き。

詳細な記憶は残っていないが、確か、渋滞する都内を電車(特急SKI BUS号)で移動し、所沢駅から西武観光のスキーバスに乗り換えて貰い、そのまま所沢インターから関越道に入ってスキー場直行のパックツアー客限定列車。但し翌年も運転されたのかは覚えていません。当時、駅のポスターか何かで運転を知った記憶が有る。

これらの写真は、今から24年近く前の1984年12月下旬。朝6時50分過ぎ到着~7時過ぎ発車迄の間に池袋で撮影したもの。冬至の頃で日の出時刻と大差無く、400ネガでも露出に難儀だが、クソガキの私は父から借りた50mmf1.4 Ai-S Nikkorで撮ったらしい。

今時の鉄ちゃんはデジカメ使用、感度設定もコマ単位で可能。開放値f1.4とかピンと来ないと思う。レンズがAi-Sで爪改造とか書いても分からんだろうな、、、

AFもデジカメも無い時代。

当然AF-S・VR(手ぶれ補正)・Gタイプ・EDガラスのレンズなど有りません。ピントも露出も全てにおいてマニュアル撮影。まさに1コマ1コマが一発勝負。

800_5000_skibus_198412 ●Ai-S 80-200mm f4で撮影

そんな時代に育ちながら、今や私もデジ一眼、AF-S・VR・Gタイプレンズ・・・(^^;;;

ピントと露出は大抵マニュアル撮影だが、デジは事前カンニングが出来るから、、、

 

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2008年7月28日 (月)

【競輪ダイヤ】 車種豊かな西武園線@初ウォッチング

東村山〜西武園間2.4km、僅か1区間かつ尻切れトンボの西武園線。

西武には同様の尻切れ1区間路線に豊島園線が有り、こちらは通算5〜6回利用しているが、西武園線の場合、隣接駅(西武遊園地駅)が有る為に私は乗車する機会が全く無く、今回(7月27日)、ようやく西武園→東村山片道だけ初乗車。

一般的にも「西武園ゆうえんち」や「西武園ゴルフ場」に行く際は、西武遊園地駅利用が妥当な為、十中八九、同駅は地元住民と競輪開催日の観戦客が大半利用か。

今回、西武園線に乗る(撮る)きっかけも、東村山に一軒家を購入した同僚宅の宴会に招かれ、ならばついでに未踏の西武園線でも、と単純。13時30分、東村山で下車。

2000 ●過剰輸送な2000×6

西武園までの往路はロケハンがてら東村山から線路伝いの道を歩き、途中数ヶ所で適当に撮影。両端とも大カーブが有る為、柵さえ低ければ450mmバズーカ構図が行けるかも、と期待して行ってみたらビンゴ~♪

N101 ●ローカル風情豊か

N2000 ●国分寺直通の新2000×6

N101_2 ●ここは昔から下り定番庵

幸いにも7月27日は「西武園けいりん」開催日で競輪ダイヤ。通常、日中は20分間隔の同線も、狭山線野球臨のようにバンバンやって来るから短時間で効率が良い。

沿線風景は1区間ながら武蔵野らしい?オーラが。

N101_3 ●この直線も上り定番庵

地図だと東村山を出ると500mほど新宿線と併走、分かれて左に大カーブ後、小さな八国山と北山公園に挟まれた直線が1キロ続き、右に大カーブして西武園着。

東村山に着いた時は晴れており、暑い中、西武園に向けて歩きながらチマチマ撮影していたが、途中で雷が鳴りだし、西武園駅手前の直線~カーブでバズーカを構えた頃は一気に真っ暗&雨が降りだす始末・・・

N101_4 ●1/125 f4 ISO400

雨は小降りだが露出が無く、それ以上に異様な蒸し暑さ。最後に構内の踏切から競輪ダイヤならではの並びを撮影し、西武園駅から初乗車にて東村山に戻った次第。

N1012000 N10120002_2 ●並びを撮れるのは数秒間(^_^;)

その後、知人宅で涼しい顔してビールをグビグビ~♪

 

しかし西武には短区間路線が多い。特に2区間以下が5路線も。

●西武園線 1区間
●豊島園線 1区間
●狭山線  2区間
●山口線  2区間
●有楽町線 2区間
●国分寺線 4区間
●秩父線  5区間
●多摩湖線 6区間
●拝島線  6区間
●新宿線 27区間
●池袋線 30区間

 

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2008年7月26日 (土)

【西武E851電機-3】 E851×4重連

800_e851_4

4機有ったE851型電機、↑のような4重連(重単)で運転された事など有りません。

1994.10.16.の横瀬一般公開で4重単展示されました。

横瀬の一般公開自体、この時が初めてか2回目だった頃。

8丁パンタを上げて連なる壮観な姿、私には隅っこの展示ながらも魅力を感じました~

しかし、大半の参加者はメイン展示(何でしたっけ?)に集中しておりましたな。

この展示スタイルを考案した方に拍手!

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2008年7月23日 (水)

【野球臨】 7/21 新宿線スマイル38101Fが狭山線入線 ・ 7/21・22・23 東北楽天戦三連勝とおかわり君の快進撃♪

7月21日(月・祝)はPM半休だった為、17時から西武ドームでナイター@楽天戦観戦。

夏休み初の西武ドームナイター、かつ三連休最終日とあってかなり混雑。25,431人だったそうです。西武ドームのナイターにしては上出来な数字。ホーム側はほぼ満員ですから、体感的には超満員。

先般、内野自由席枠が大幅拡大された頃から、西武ドームの観客動員数は明らかに大幅増。格安の良席パックチケットやクラシック開催、多彩な始球式の効果等も有るが、やはり一番の魅力は「行けばホームランが見られる」と思わせる今年のライオンズ強力打線。中島・GG佐藤・涌井の北京オリンピック選手3人+帆足・中村ら好調な選手が「強いライオンズ」の新たなる伝説を生み出し始めた??事も理由かと。

ドームに入る前の16時~17時頃、球場前近くの正面庵で、休日ナイターダイヤの野球臨を少々撮影。

驚いたのは新宿線のスマイル38101Fが野球臨で狭山線に入線して来た事。

800_38101f1 ●初めは気付かなかった(^◇^;)

新宿線からの直通西武球場前行き野球臨は、西武新宿発急行と本川越発各停が各1本ずつ直通運転。↑は本川越始発。

ダイヤが遅延していた事から、初めは池袋線の38103Fの野球臨と思い込んでいたが、プレビュー画像を見たら、ん?38101? これ新宿線のヤツじゃんさ~、といった具合。

800_38101f ●ついでに振り返って後うち~800_38101f1_2  ●すぐに西所沢へ折返し800_38101f2 ●芸の無い連続写真だこと…

ちなみに西武新宿からの臨時急行は20157F。2000系や20000系、10000系はLED文字切れ回避するにはシャッター1/125以下。そんな事してりゃブレるから1/250で撮影。

以下、やって来た野球臨を順番に。もう1本、5653レが来るはずでしたが、ダイヤ乱れからか狭山線内ウヤだったようで。

1 2 3 4 ●15:55~16:50(所定時刻の場合)

さて試合は、片岡が負傷欠場で1番に佐藤が入った。その佐藤、5回に超ファインプレーで流れを一気にライオンズに引き戻し、7回には中村おかわり君が勝ち越し2ラン。

L6-4Eで試合終了。今日もおかわり君がキラリと光る大活躍。

Photo ●久々にキニー先発…

44 ●┐('~`;)┌

2_2 ●その裏、中村が決勝2ラン♪

64 ●このまま試合終了~v(^ ^)v

気分良く帰宅の途についたが、今日は久々に車で西武ドーム入り。当然、夏休みで子供連れ&家族連れが多く(私もそうだが)、とんでもない爆弾渋滞になるのは予想済だったが、案の定普段のナイター帰りとは雲泥の差(ToT)

翌22日の試合。

観戦出来ず会社でチラチラ速報を見ていました。先発涌井。この試合貰った( ̄ー ̄)

2回、楽天投手陣が崩壊。6四球と6安打など、10者連続得点で打者一巡する、もはや草野球並みの展開でライオンズ一挙11点の猛攻。結果、L14-2Eで圧勝。ノムさんのボヤキ、珍しく完全にノーコメント。同日晩のテレ朝・ニュースステーションのスポーツコーナーで「ライオンズ快進撃」の特集が組まれ、たまたま見る事が出来ました。

ちなみに22日は平日ナイター・涌井先発で16,103人。悪くは無いですね。

三連戦最終日23日

やはり観戦出来ず速報をチラチラ。先発はルーキー平野。結果、5回2/3で2失点と好投、ライオンズ打線も爆発してバックアップ、L14-5E、本日も圧勝し楽天戦3連勝。

23日は平日ナイター・ルーキー先発ながら17,028人。ホーム側はほぼ埋まったようです。

ライオンズの平日ナイターは、熱狂的ファンでも無い限り、球場の立地から帰宅を考えると西武沿線民が多数の筈。今年は例年以上に観客動員の多い事実、やはり試合が面白いから自然と観客が増える、コレに尽きるかと。

楽天3連戦で際立って活躍したのは、やはり?中村剛也(おかわり君)。

3日間ともホームランを放ち、23日のホームランはブラゼル共々24号。

ついに、中村剛也、パ・リーグトップに躍り出ました!日本人の快挙♪

7月8日の婚約発表以来、毎試合とも怖い位に快調…

オリンピック中の3番中島、5番GG佐藤の穴をキッチリ埋めるのは確実。

 

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2008年7月20日 (日)

【西武 6000系】 『保谷7号踏切』の変化と、「Y」逆戻りの「キレートレモン」6158F

今朝、実家に軽く立ち寄った後、夏日トップライトとはいえ上り順光となる11時頃、近くの保谷高校前@保谷7号踏切へ。
400_7
●行ったことのある方は多いはず

この踏切は西武線の定番撮影地として知られているが、私は幼少時から30年以上も慣れ親しんだご近所踏切。よって西武撮影の原点になった踏切。思い入れが深い。
実家を離れて15年。今では実家立ち寄り時にたまに覗く程度。都心に近いながら未だ撮影が出来るのが有り難く、静かでのどかな雰囲気だったり、時間帯によっては威勢の良い保谷高校野球部練習の掛け声が聞こえたり。

後述するが、この撮影地もかなり撮り難くなって来た。

さて、暑いから短時間で切り上げと思いつつ、未だ撮影していない「キレートレモン」ラッピング編成の6158Fでも撮れれば、と考えていたら前方から「UR」6105Fが。たまにしか沿線に出ないのに、やたら頻繁に巡り合わせする編成(^-^;
800_6105f_ur

●また6105F… 食傷気味

6月末に「タリーズ」から「キレートレモン」のラッピングに変更された6158F。ダイヤ改正直前に諸事情で副都心線直通非対応となってしまい、「Y」シール貼付で有楽町線直通限定運用に就いていたが、一週間強で「Y」解除。晴れて副都心線直通もOKに。
「タリーズ」の時と異なり、前面に「ヤクルト」6157F式のステッカーが貼られ、デザインはともかく、6000系のブルーには良く映える黄色の派手なステッカー。サイド重視に撮らなくても良いのは楽。

と、突然不意打ち喰らって後ろからレモンがガーッ!なので咄嗟に後うち(^◇^;)
800_6158f

●ん?「Y」?

幸運にも飯能行きではなく清瀬ターン。すぐに戻ってくるのでそのまま待つことに。
何気なく背面液晶でプレビューを見て分かったが、「Y」シールが復活している…
どうも6158Fには諸問題が山積みのようで??

すぐに折り返してきたので撮影。
800_6158f_2
●曇って良かったわ~

800_6157f
●他日だが参考にヤクルト6157F

800_7132f
●突然スマイル回送が(^_^;)

この30年来慣れ親しんだ保谷高校裏の「保谷第7号」踏切
上りは平凡なストレート、下りは大カーブを描いてくる撮影地。
私が西武を撮らなかった10数年の間に、ポールは近代化され、下り庵の背後にはマンションや携帯電波塔が写り込むようになってしまった。
特に前パンを撮影する時は致命的なゴチャゴチャ具合。
さらに本年5月頃、下り線路端の立ち位置付近にドーンとデカいボックスが設置され、横の道路からは脚立でも無いと撮り難くなった。踏切位置から撮るのも、いつの間に踏切直近の線路脇にポールが立ってしまって撮影キャパが激減。以前は踏切、脇道合わせて10人は楽勝だった場所が、今では3人位しかキャパが無いかも。
上りも昔ほど撮り易くないし、上下線ともに背景がゴチャゴチャして来たのは残念。

それでもこの場所に私が拘るのは、やはり西武への登竜門だから。

いずれ、この踏切については単独別記事化し、今回からカテゴリー化(新旧問わず、ここで撮影した写真が載る記事は全て分類)します。

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2008年7月18日 (金)

「新幹線EX Vol.08」

私はここ10数年、鉄道趣味誌を全く買わない&読まない同然ですが、3ヶ月に1度、季刊で発行されるイカロス出版「新幹線EX(エクスプローラー)」だけは定期購読。

今や、私が撮るJR車両は新幹線が8割ですからね。

20年間、JR機関車、客車、485系列を追い掛け回したのに、21世紀に入ってからは新幹線度80%。このうちJREの新幹線が90%、さらにその中でE3とE926が70%位?

つまり、E3とE926撮影に傾注しているわけですな(^^;;;

さて「新幹線EX Vol08」が本日18日(金)発売ですが、17日に献本が届きました。

400_tec081

特集はCなので個人的に許容外ですが、折込はE3、イカロス偉い~(^◇^;)

400_tec08e3

おかげ様で今回も呑み代を稼がさせて頂きましたが、新幹線撮影は重装備?の為、近年はかなり疎か。専らお手軽に西武を貧装備でチョロチョロ。気楽ですが。

とはいえ、たまにはハスキー担いで、長玉付けて、マニュアルバリピンで1発切り「ガツン」と新幹線でも撮らないと写真の腕と反射神経が、、、

今日(17日)の日中行われたファステック併結試運転、行きたかった…(ToT)

600 ●冬の仙岩峠は寒いわ~

 

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2008年7月17日 (木)

【西武 6000系】 今更ながら「Y」6158Fと「UR」6105F

記事の前に、表題から逸れるが、7/16(水)のライオンズvsソフトバンク(福岡ヤフードーム)、5時間以上に及ぶ大熱戦、23時過ぎまで縺れ込んだ末の試合結果が…
500


もうね、今季最大のガッカリ。
9回裏2アウトの時点でL5-2SH。あと1人で試合終了。誰もがライオンズの勝利を確信していたが、ここからソフトバンクの意地が爆発し大猛攻。同点延長となり、12回裏最終回2アウトからまさかの逆転サヨナラ負け。こんな醜いゲームは有りません(ToT)

「タリーズ」のラッピング編成だった6158Fが、副都心線対応編成ながら6月13日~20日頃まで約一週間、一時的に有楽町線限定の「Y」ステッカーを表示して走っていました。理由はATOのホニャララ。
そんな6158F、6月末に「ポッカ・キレートレモン」の派手なラッピング編成となりましたが、気まぐれ更新の本ページは「タリーズ」で「Y」付きだった1ヶ月前の一時の姿を。
800_6158fy

●6/14 西所沢

江古田の記事と被りますが改正前日6/13の6158Fを再掲。
ある意味、Y+白顔の池袋行き表示はプチレアだったかも。
800_6158f_y

●6/13 江古田

しかし側面のみラッピング編成は撮り難い。まぁ別にいいけど…
ついでに、上画像@西所沢6158Fの続行でやって来たUR6105Fも。
800_6105f_ur

●6/14 西所沢

もう一丁UR6105F。
600_6105fur
●6000系改のフルカラーLED、文字切れ防止には1/400以下が必須

URは7/15現在でもヘッドマークが付いていますね。いつ見ても「オリエントサルーン」のED75用ヘッドマークチックに見えますが。
ブログ内記事のあちこちに「UR」6105F画像が散らばってしまい、「Y」6158Fの記事の筈が、いつの間にか「UR」6105Fの記事と化してしまった(^_^;)

だいたいさ、今年はライオンズのラッピングやHM付編成が無い時点で(-_-メ;)・・・
なんか不甲斐ない試合を見せられ、腹いせ記事の様相になってしまった。あぁ悔しい。

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2008年7月14日 (月)

西武4000系 新製甲種輸送(逗子-新秋津)

もう20年前の写真になるが、西武が秩父線に投入した4000系の甲種輸送シーンでも。

撮影は1988年。

この頃は西武の撮影は皆無に近く、JR発足前後に相次いでデビューした客車ジョイフルトレイン、塗装変更機、ゴハチに翻弄されていた時期。

甲種の写真も、EF65 1059や1065等、当時新鶴見の貨物試験色が牽引となれば撮りに行っても、一般機牽引、ましてや興味対象外のDL牽引となれば相手にもしなかった頃。

それでも、西武の新車(といっても4000系は車体のみ新車で足回りは101系だが)初陣甲種ともなれば撮りに行っていたらしい。

600_de1120024000 ●北鎌倉

600_de1120024000_2 ●大船(本郷台折返し後)

600_ef664000 ●大船-横浜羽沢

どうやら、ニコンFE2にフジカラーSUPER HRを詰めて撮ったらしい。

昨今、カメラはAFで媒体はフィルムではなくデジタルの時代。こうして銀塩で全てがマニュアル撮影をしていた若かりし頃~。

当時、4000系の2ドアクロスシート&ライオンズカラー登場は、西武=黄色のイメージを覆す大事件だった記憶が。

 

 

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2008年7月13日 (日)

電車で行こう!埼玉西武ライオンズ応援キャンペーン

下の画像を見て、どこなのか分かる方は一定レベル以上のライオンズファン?

800_4 800_5 ●身動き取れません~

私はドーム年契かつライオンズファンの為、遠路?遥々西武ドームへ試合観戦には良く行く方ですが、交通手段は状況に応じて車か電車を使い分けます。もちろん車で行く方が「ドア to ドア」ですから楽に決まっています。

しかし、昨今のガソリン高騰+関越道高速代(練馬-所沢片道500円 ※時には外環+首都高まで利用で片道1200円アップ)+ドーム周辺駐車場代(700~1100円)、こうなると出費も嵩み、同乗者が4人居ないと電車の方が安い。

さらに、所沢インターから球場まで結構な距離が有る。混むと1時間では無理。

基本ルートは所沢インターからR463~西所沢駅横の踏切~狭山線沿い。一応、迂回路は何パターンか知っているものの、混まないのならこのルートが最短。R463は途中から一車線規制になるし、ニシトコ踏切はホーム真横の踏切だから遮断時間が長い。普段から渋滞しやすい道路なのは確か。

ここに野球開催日が重なると、球場界隈が一本道の為、試合終了直後から帰宅の途に就くマイカーが大量に同時発生し特定ポイントまで大渋滞。

その渋滞の様子が上記の画像。(日曜デーゲーム終了後 16時30分頃)

結局、鉄道利用が所要時間を大幅短縮、試合終了後の球場始発もコツを掴めば余裕で座れるし、ドーム号の時間がドンピシャで合えば乗りますし。よって最近は鉄道利用で西武ドームに行くケースが大半。

 

そんな矢先、西武鉄道は『電車で行こう!埼玉西武ライオンズ応援キャンペーン』と銘打ち、「マイカー利用を控え、環境に優しい鉄道をご利用下さい」といったキャンペーンを開始。財布と時間にも優しい為、私は自然に参加する形になりました。

Photo ●バッジ柄は3種類

詳細は西武HPに載っていますが、端折って書くと、西武球場前駅改札内と西武ドーム内双方で日付入利用証明スタンプを押印、2回達成でピンバッジが貰える、というもの。

期間は3パターン用意され、合わせてピンバッジの柄も3種類。

600_1_2 ●外野自由席前にある押印箇所

800_6 ●試合終了前の静けさ

私はグッズに拘りは無いが、試合には電車利用で何度も足を運んでおり、キャンペーンに自然参加の形となった為、既に第一弾のピンバッジが手元に数個やって来ました。

800 ●第一弾は30000系スマイル

この取組みは鉄道利用促進の観点からは歓迎すべきだが、私は過去のような復路野球ダイヤの柔軟性が欲しいです…

今の固定ダイヤだと、試合展開によっては…

 

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2008年7月11日 (金)

おかわり君(中村剛也)の底力

ライオンズ好調の要因。チーム内ホームラン競争が勃発する程の強力打線争いになっている点はメディアが散々取り上げているので割愛。

100キロの巨体とユニークな関西キャラで人気のサード・6番中村剛也(24)もその一人。

450_1 ●2007年 西武ドームにて

2001年ドラフトで入団、2005年シーズンに22本のHRを放ち一気にブレイク。と思ったら2006年はHR9本、2007年は7本と低迷。

2008/7/9時点、打率は2割4分台と低迷しているが、ホームランは既に18本。このペースで行けば今シーズン35本は行くかも?と期待を抱かせる大開花バッターの1人。

450_2 ●2006年 西武ドームにて

逆境や追い風に強いのか、5/21オリックス戦で頭部デッドボールにて頬を骨折、担架で運ばれるも、翌ソフトバンク戦に試合強行出場しホームランを放つ怪物ぶり。

7/8には婚約発表、公私共々絶好調のライオンズ選手だが、7/11のオリックス戦では自ら祝砲(ホームラン)を2発かっ飛ばす底力も発揮。しかも、先述の遺恨スカイマークスタジアムで雪辱ホームランを放ったのだから、こんな選手なかなか居ない。

これにより7/11時点でホームランは20本到達。4番ブラゼル(21本)に次ぐチーム2位。5番GG佐藤(19本)も超え、3番中島(16本)に追い付き追越した。リーグでも3番目、セパ両リーグでも5番目。

私も中村には以前から注目しており、今後の活躍が楽しみ。

600_3 ●こんなキャラですからねぇ~

  

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2008年7月 8日 (火)

東長崎駅が様変わり (2面4線退避駅化)

東長崎というと、島式ホーム1面2線に上下本線が着発し、下り線横に側線が配置されていた昔ながらの駅という印象が有る。

仕事上、稀に車で駅界隈を通るにも、狭くて厄介な江古田駅周辺より、さらに狭い生活道路の入り乱れで非常に通りにくい記憶しか無い。

その東長崎駅が大規模な改良工事を受け、駅舎橋上化&ホーム2面4線化による退避駅へと大変貌。

近々始まる江古田駅改良工事。先のダイヤ改正で、江古田から一駅池袋方の東長崎に退避駅が移動した事に伴う駅改良工事。

先日、近くを通ったついでに、少しばかり駅外から状況を見て来た。

 

↓ 練馬方踏切から池袋方面

800 ●近代的なイメージに

↓ 池袋方踏切から練馬方面

800_2 ●かの古臭さは何処へ?

追越し・退避シーンも見てみた。

800_3 ●池袋方から上り退避800_4 ●練馬方から下り退避800_5 ●練馬方から上り退避800_6

●上り本線停車中の3000系と、下り側線に入る2000系

あまりにも昔のイメージが払拭され、江古田とは違い静かな退避駅といった趣き。

駅舎も一新して南口・北口ともに立派になったが、駅前道路の狭さは相変わらず…

800_7 ●祝賀式典を行うようです

それにしても、20~30分の短時間滞在とはいえ、来る車両は「黄色」のみ。

6000・20000・30000各形式は姿を見せず、特に6000系は今回、地下鉄直通に根こそぎ持って行かれ、中々この界隈で日中に姿を見るのは難しくなった感が有る。

時代に逆行したような、一昔前の新101系・301系・3000系(3ドア8両・10両)による優等運用の大幅増加には驚きが。

 

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2008年7月 6日 (日)

ライオンズ・クラシック vol3. (7/6 vs東北楽天戦)

今日は知人ら4人と西武ドームへ。ま、ライオンズファンは2人だけですが(^_^;)

スマイル30000が狭山線内の球場往復運用に入っていましたので、私だけ一足遅れて球場入りすることにし、西武球場前のホーム端でチョイと。車掌によって下山口発車後に行先・種別を折り返し運用に合わせて変更してしまう為、球場前の駅端で撮影すると、大抵「西所沢」表示で入線して来るのが残念ですが…

800_blog38103f ●行先は既に西所沢変更済…

  

昨日の記事で、楽天は目下防御率No1.の岩隅先発で手強い?と書いたが果たして。

7月6日(日) 今日の西武ドームもサウナだったが、昨日よりは遥かに楽。

800_blog ●先発 西口vs岩隅

2回表、西口が早速捕まり、2-0で先制を許す。

が、4回裏ライオンズの攻撃!

ノーアウト1・2塁から5番後藤がタイムリーで2-1。

800_421 ●L visionは1/100以下です

続く6番中村もタイムリーで2-2の同点に♪

800_422 ●中村は最近調子いいね~

さらに7番石井もタイムリーで2-3と逆転!

800_432_2 ●綺麗にレフト前へ~

ノーアウト1・2塁で、続く8番細川はきっちり送って1アウト2・3塁。

9番ボカチカ、センターへ犠牲フライでタッチアップ2-4と2点差に!

800_442_2 ●もう岩隅メロメロ v(^^)

1番片岡が倒れ4回裏終了。5回裏の攻撃で2アウト1・2塁から6番中村がタイムリー!

800_552 ●ついに岩隅ノックアウト♪

その後、7回表に5-5の同点に追い付かれ、ならばラッキー7の攻撃へ~

800_77_2 ●最近の西武ドーム、満員ですよ

しかし8回、7-5と逆転されてしまった…(ToT)

800_875 ●なんと…

そのまま試合終了(ToT)

まさかまさかの大逆転、、、 エース岩隅を打ちのめしてやったのが最大の収穫か…

  

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2008年7月 5日 (土)

ライオンズ・クラシック vol2. (豊田泰光・野村克也の競演)

『ライオンズ・クラシックシリーズ』第二ラウンド、「埼玉西武vs東北楽天」の試合が、7月5日(土)14時から開催されました。
先日のクラシックvol1.記事に書いた通り、今日の楽天戦でも元西鉄ライオンズの豊田泰光氏が2度目の始球式マウンドに上がった。
今回はバッター対決ではなく、何と楽天・野村監督がキャッチャーを務めるというイベント。

この二人の顔合わせ企画は凄い。
日本のプロ野球界を牽引した野球殿堂両氏対決が、時を経て目前で甦るのだから。
両氏の名前が読み上げられると、ドーム内は大きなどよめきと拍手で埋め尽くされた。

400_1 ●プロ野球ニュースを思い出すわ

600_2 ●ノムさん登場600_2_2 ●豊田氏の後ろは先発・岸
400_2 ●ガッチリ握手800_1 ●今回も800_2 ●ワンバウンドでした600_3 ●昔の因縁対決が甦りました

さて肝心の試合を。

800 ●同期エース対決

先発はライオンズ・岸、イーグルス・田中(まーくん)。

昨年プロ入りした同士、同期対決。新人王はまーくんが取ったが、岸も2桁勝利をするなど、実力は拮抗。若手エースの投手戦が予想された。

先制は1回裏のライオンズ♪ まーくん痛恨の押出しで 1-0に。( ̄ー ̄)ニヤリ

4回裏、中村に18号ソロアーチが飛び出し2-0に。

800_hr_20 ●おかわり君HR量産中~

7回裏、1点を取られるも、その裏に今度は小山が押出しで 3-1に。

800_31 ●満塁押出しゴチそうさま

8回、1点を返されるも9回、守護神グラマン登場。キッチリ逃げ切って3-2で試合終了♪

800 ●打線は貧打でしたが…

よって、ヒーローインタビューは先発・岸と中継ぎ・岡本の両者。

800_2 ●岸7勝目。まーくん6勝。600 ●岸って仙台出身だよな…400 ●ビクトリーロードで万歳~

明日(7/6)の先発はライオンズ・西口、イーグルス・岩隅。岩隅は手強いな…

 

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2008年7月 4日 (金)

【西武E851電機-2】「さよならE851」引退記念列車 (横瀬 会場展示編)

前回の予告ポスター編に続き、今回は横瀬での展示状況を。

E851yoko6

さよならE851記念列車(1996年5月26・27日運転)は、本運転・試運転ともに所沢-横瀬間往復で運転されたが、横瀬到着後、折り返しまでの時間に管理所が一般公開され、本運転日は各種イベントも行われた。

特筆されるのは、試運転時も西武鉄道の粋な計らいで、横瀬管理所を一定の規制付きながら公開した点。

前年(1995年)の「さよなら5000系レッドアロー」イベントの頃から、西武鉄道は我々ファンに対するイベントや計らいを活発化してきたかな、と思う。

当時のデータが行方不明で、いずれの画像も何日の試運転・本運転での公開スタイルかは判別出来ません(^_^;)

試運転は2~3日実施されたが、平日だった為フル参加は出来ませんでした。

しかしながら沿線は撮影者で大活況。私の行けなかった試運転日の展示スタイルも、掲載4パターンとは別のパターンが有ったかも知れません。

E851yoko2 ●単機 マーク無し (試運転日??)

E851yoko4 ●重連 マーク無し (試運転日)

E851yoko1 ●単機 マーク付き (本運転日)

E851yoko3 ●重連 マーク付き (本運転日)

実に素晴らしい編成美です。これもE851形式の優れたデザインとカラーの賜物。

当時、JRの客車ジョイフルトレインを牽かせて欲しい気持ちも有ったが、こうして時を経て感じるのは、12系のブルーとマッチングが絶妙かつ新鮮。記憶に残る編成美です。

このイベントに否定的な方は一人として聞いた事も無く、絶賛の声が大多数。

E851yoko5 ●一足先に引退した5000系と

企画立案・渉外交渉をされた西武鉄道の方に感謝。

 

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2008年7月 2日 (水)

錆びたレール (江古田待避線廃止 その 2)

500 ●錆びたレール

7/1の記事で江古田駅待避線廃止前(6/13まで)の写真を掲載しましたが、本記事(7/2)では、6/14のダイヤ改正から2週間が経過した江古田の状況を。

先述の通り、退避駅が隣の東長崎に変更となった為、上下線共に待避線は使用されておりません。なお、7/1時点では側線レールも撤去されず敷設状態。

上の画像は江古田下り本線(ホーム左側)を通過に差し掛かる9000系準急。手前の待避線は廃止から二週間、錆が急速に進行していました。

500_2 ●上が本線。下が待避線。

レールを撮っていたら突然、予想外にY6000系6113Fの快速急行飯能が。しかも旧幕。

800_6113fold ●突然過ぎて恥さらしな構図…

予想外というのも、改正で6000系はメトロ直通運用に独占運用状態。

日中、6000系の池袋口入線が皆無同然となっており、久々に池袋口で6000系を見た点、更に新幕交換がほぼ終了している中、久々に旧幕を見た新鮮さ、しかも中々お目に掛かれない6000系の快急幕。(少なくとも私は数回しか目撃していませんので)

来ると分かっていたら考えて撮影しましたが(そもそも此処には居ない)、気付いた時はホーム中程を通過中。数秒後に瞬時の判断でシャッターを切ったので何一つ余裕無し…

この快急幕も含め、やはり旧種別幕を長年(もう25~30年)見慣れた身としては妙な安心感が有りました。

800 ●練馬方。側線レールは錆び錆び。800_2 ●池袋方。同様に側線錆び錆び。

都合上15~20分程度しか滞在しませんでしたが、江古田駅入口にこんな看板が。

800_3 ●工期長いな…

近々、大幅な駅舎改良工事が始まりますね。

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ダイヤ改正シリーズ★3 江古田駅での待避廃止 (クロフネ航海手帳さん)

 

 

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2008年7月 1日 (火)

えこだ? えごた? (江古田待避線廃止 その 1)

600_n101

●新101のスカートレス、新2000の幕車による追越し退避。種別幕を除けば一昔前に近い姿。

私は「えこだ」と読みますが、人によって違うらしい。沿線民は「えこだ」でしょうが。

IMEの変換、どちらでも候補が出ますね。

今更ですが、池袋線江古田駅の上下待避線が6月14日の改正から不使用となり、隣の東長崎が退避駅になりました。

退避駅といえば、井荻や沼袋(ここは大変身)のイメージも今と昔は全く違うし、中井退避なんて昔はラッシュ時位しか記憶に無い。

そうそう、一昔前(1980年代前半~90年代前半)に、池袋線を利用していた際の退避駅といえば、ひばりヶ丘の先は石神井公園・江古田でした。今は複々線区間の追越しや練馬も使え、増発やスピードアップはもう少し上手く出来そうな気がするのですが、あまり変わらないような。あくまでイメージで語っていますが。

江古田に深い思いは無いが、昔から知る身として記録はしておきたいと思い、廃止が迫った6月某日の2日間、ほんの僅かな時間ながら携帯していたコンデジ(Nikon COOLPIX P80)でサクっと撮影。

●上り退避

600_3

600_5

●下り退避

600_3_2

●上り退避無し各停

600

●上り本線通過 (上の退避無し各停と構図は変わりませんが)

600_6157f

 ATO(詳細略)で一時限定だった「Y」シール@タリーズ6158F

 

●数少ない、カーブを描く退避駅も見納め

600_3_4

当日、偶然にも知人にバッタリ。お互い仕事の合間に僅かな時間だけでしたが、新101スカートレス前パンによる新2000幕車退避シーンに遭遇できたのは幸運でした。

6月28日、池袋線急行乗車中に江古田下り待避線線路をチラっと見ると、もう廃線並みにレールが錆だらけ。

江古田駅は今後、駅舎改築、ホーム延伸工事が控えており、レール撤去の日も遠くないと思われます。

 

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西武 ダイヤ改正前の記録2 江古田駅での退避 (TOMOの鉄日誌さん)

ダイヤ改正シリーズ★3 江古田駅での待避廃止 (クロフネ航海手帳さん)

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