カテゴリー「□ 西武8500系 -レオライナー-」の5件の記事

2013年7月18日 (木)

【西武】 「写真で見る西武鉄道100年」が刊行されます

7月19日、ネコ・パブリッシング社から「写真で見る西武鉄道100年」が発売されます。
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西武鉄道全面協力による、写真中心のグラビアブックで社史に近い扱い。
なお、7月16日~22日は西武鉄道の車内吊り広告にも発売告知を掲出。
2009年の「西武だいすきスマイルブック」に続く、西武鉄道オフィシャルブック扱いになるようで、書店の他、西武鉄道駅売店でも購入出来るようです。
稚拙ながら、私の写真も数点使って頂きました。

西武に纏わる書籍は多々有りますが、西武鉄道が発刊に係わる書籍は珍しく、資料的価値も大きい事から手に取って頂くと良いと思います。
240頁に広がる西武鉄道100年の歴史は、十分に読み応えが有るでしょう。
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2013年3月20日 (水)

【西武・東急直通】 (東急側写真) 因縁の両社、都知事「東急と西武がつながるなんて、歴史的にもすごいこと」 (2013年3月16日・開業日写真あれこれ-2-)

1つ前の開業当日写真記事の続きです。
こちらは開業当日と翌17日、地元東横線・みなとみらい線での撮影分。

先記事にも有るように、地元の馬車道駅から西武ドーム(西武球場前)へ、オープン戦観戦に向かう際の開業日撮影。
先ずは1駅隣の「みなとみらい」駅で東急車・西武車を1枚ずつ。
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開業日の朝、何より見たかったのが東急車の「急行 保谷」。レアな存在だし。
晴れたら順光の白楽へ行くも、予想通り影落ちマンダーラ。。。
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振り返ると、後ろから6000の「所沢市 ところん」ヘッドマーク付き急行元町・中華街行きが来て相当焦って咄嗟に撮影。LED対策で1/400、2枚目のアップはブレ。。。
ようこそ所沢市へ、と書いてあるので直通記念関連のヘッドマークか?
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後姿を撮るもヘッドマークなし。。。61573

その後は、先記事でご紹介した西武線内撮影と西武ドームでの野球観戦、直通効果をフルに体感して馬車道駅に戻りました。
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そして翌日17日。この日も西武ドームでオープン戦観戦。
この日は横浜から実際に西武球場前行きの直通1本目に乗車。
地元駅に「特急 西武球場前」と表示された瞬間、素直に感動でした♪
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1本目はメトロ10000で椅子が硬いのですが、西武球場前まで乗り通し。
納得行かないのが、本来なら快急小手指で西武線内を走るのが、野球ダイヤで西武球場前行きに変更時は西武線内が快速格下げとなる点。
しかも、練馬やひばりヶ丘・所沢など、数駅で調整停車が入る為、本来の快急に対し10分はタイムロス。
そもそも長時間乗車なのだから、東横特急~副都心急行~西武快急のまま野球ダイヤに対処し、1駅分の小手指へ特発を出してくれれば不満無しなのに、こんな事では「直通西武ドーム」がオマケ程度にしか感じません。

横浜駅に到着する「特急 西武球場前」直通。
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オマケで、着座したままコンデジでチョイ撮りした車内LCD。
違和感アリアリ~
Lcd



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2013年3月19日 (火)

【西武・東急直通】 (西武側写真) 因縁の両社、都知事「東急と西武がつながるなんて、歴史的にもすごいこと」 (2013年3月16日・開業日写真あれこれ-1-)

私は西武沿線育ち、現在は横浜在住で東横線・みなとみらい線利用者。
しかし西武ドーム野球観戦は年50回以上&実家は西武線沿線とすれば、今回の5社直通開業は大歓迎です♪
大学生の頃に誕生した6000系が、今や横浜・元町中華街で見掛けるなんて驚愕。
何より両社の戦史を知る私は、都知事同様、「因縁の両社が相互直通など歴史的にもすごいこと」と感じる次第。

開業日の2013年3月16日(土)、この日は西武ドームでオープン戦も有り、野球ダイヤを初日から実施。
早速、地元横浜駅・馬車道駅から西武直通を利用して西武球場前へ。
当日撮影分のうち、西武鉄道内撮影分をご紹介します。
東急電鉄・横浜高速鉄道内で撮影したものは、次の記事でご紹介します。

飯能駅の記念式典で使用された6158Fヘッドマーク付きから撮影スタート。
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待ち時間にドコモが来ました~ 左側は富士大学。
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振り返ると横浜高速のY車が。。。 これは流石に「おっ!」と地元意識が。
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石神井公園折り返しだったので、練馬高野台へ移動。しかし、以前のようにスッキリ撮れなくなっており残念。。。
急行線を6000の快急元町・中華街、緩行線をY500の各停元町・中華街が併走。04_y5121
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中村橋で緩行線走行を正面がちに。構図的にLED対策が取りやすいのが救い。
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練馬に入線する、快速急行 元町・中華街行き。
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13時~の試合観戦に向けて西武球場前へ向かう途中、所沢駅の発車案内を。
西武線内で最もインパクト有る発車案内として、わざわざ降車して撮影。
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記念すべき?元町・中華街発西武球場前行き1本目はメトロ車。西所沢。10_10136

続行で、記念HM付き6000が戻ってくるので撮影。11_6158

西武ドームに12時20分過ぎ到着、スタメン発表後に西武球場前駅に戻り、元町・中華街発西武球場前行き直通2本目を撮影。
ホーム進入走行中ですが、表示が既に「西所沢」。。。
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試運転や先行営業運転では、何度も本線で東急4000系を撮影しましたが、狭山線・西武球場前の東急4000系は初見参。本当に、横浜や元町から西武球場前まで直通が走った事や東急車の入線には感動しました。13

13時~16時半まで西武ドーム。
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今度は、1本のみ設定の西武球場前発元町・中華街行き撮影を単線の狭山線で撮影するべく、西武ドームから1kmほど先の高橋カーブへ。
小手指から西所沢へ回送~西武球場前まで客扱い。今度はLEDも押さえました♪14_81

直ぐに折り返しを逆高橋カーブへ。ローマ字は仕方ないか。。。15_82

西武球場前に戻ると、飯能→元町・中華街→小手指で、小手指に入庫していた記念HM付き編成が野球臨の本線運用に入っていました。これは幸運♪16_hm17_hm

石神井公園で下車、この駅も昔の面影が全く無くなりましたね。。。18_hm

後続の快急元町・中華街行きで、地元の馬車道に戻りました。
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当日朝などに撮影した東急線内の模様は、次の記事で公開します。



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2009年3月13日 (金)

【西武・野球臨】 「2008野球臨(野球ダイヤ)」を、改めて画像で振り返ってみました

今年は例年より遅い4月3日から2009年ペナントレースが開幕baseball 現在はオープン戦期間だが、西武ドームの「第二期リニューアル工事」日程確保の影響も有り、3月27日のvs巨人戦まで西武ドームの試合は無い。ドームの大規模リニューアルも大詰めを迎えて完成が楽しみに待たれるが、この27日から西武鉄道の「野球臨2009」もスタート。

2008野球臨は、過去に何度か取り上げてきた(→に「野球臨」カテゴリー有り)が、他の画像も含め、改めて「2008野球臨」を少々、雑な画像で振り返り。

副都心線開業で、渋谷⇔西武球場前の直通野球臨も登場。Photo_5

2008年野球臨は、30000系スマイルとメトロ7000系(副都心線仕様)が仲間入り。2008_32008_2

イレギュラーな行先が多発する狭山線。野球臨は車種が多く飽きが来ないかと。2008_4

保谷2面3線化工事の関係で、今後の運転が微妙な珍列車「ひばりヶ丘」行き。Photo_3

新宿線西武新宿からの野球臨は急行1本のみ。所沢では新宿線下り線路から池袋線下りホームへダイレクトに大幅転線して入線。池袋線・新宿線の両上り線を塞ぐ為、この画像の場合は「快速 渋谷」行きが本線上で停止。滅多に見られないシーン。Photo

このような並びも、野球ダイヤならでは。副都心線開業で、車種や行先のバラエティーも増加、一昔前の西武では到底考えられなかったシーン。Photo_29000 

2000系初期車や、渋谷発のメトロ車8連が狭山線で見られるのも野球臨の特徴。2008_5

今年は101系や301系を見かける機会が大幅減か。5月から種別・方向幕を急速に入替えた為、「普通」表示や英字表記無しの種別・行先幕も過去のものに。1012008_1012008_7

下山口を出ると、下り列車でも既に上り向けに幕回しを終えているケースが多い。2008_6

とはいえ、西武球場前到着後に幕タイプ車両がグルングルンを開始すると、↓のような意味不明「珍幕コラボ」が、タイミングによっては見られたり…Photo_6

下山口で、他線区車や直通車の交換シーンが見られるのも野球ダイヤらしい。2008_8

メトロ有楽町線・メトロ副都心線・新宿線からの直通列車も色とりどり。平日ナイター時は「通勤準急」も延長運転実施。 2008_920082000

シーズン終盤になり、期間限定で「クライマックスシリーズ応援号」、「日本シリーズ応援号」なども運転され、専用ヘッドマークを取付け。今年は、ライオンズラッピングやヘッドマーク付き列車を、開幕から千秋楽まで通年実施に期待したいもの。Photo_3

2008年の「特急ドーム」号は「臨時」幕に。専用幕を入れれば盛り上がるのですが…Photo

普段は日中20分間隔、4両編成が行き来する静かな狭山線。野球開催日と非開催日の西武球場前駅を見比べると、全くベツモノの雰囲気が有りますね。Photo_2

間もなく始まる「野球臨」、今年はどのようなトピックスが生まれるのでしょうね??

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2008年8月20日 (水)

1989年 西武「電車1000両突破記念」切符に見る西武内の車両シェア

西武鉄道HPを見ると、2008年4月現在、保有車両は1300両程度との事。

このあたり私は詳しくないので、へぇ~結構多いな、と。

保有車両の何かの記念切符を持ってたよな、と、無造作にしまってある過去の西武記念切符を探すと、「電車1000両突破記念」なる3枚組の記念きっぷが出てきた。

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発行は1989年(平成元年)3月23日、赤電の最終期&西武イエロー増殖全盛期。新2000系と4000系がデビュー間もない時期で、2~3枚目が「最新車」の写真。恐らく、この多摩湖線用赤電351系が引退(1990年)した際、西武鉄道は冷房化率100%になったか?

1989年に1000両突破、後の有楽町線直通開始に伴う6000系増備で大幅増~現在の1300両に繋がるわけで、この間、10000系NRA・20000系・6000系・9000系・30000系が登場、必ずしも「西武 = イエロー」と言えなくなった。

気になったので最新の車両シェアを西武HPで調べると、最大シェアが2000系列で約1/3、9000系の顔と含めると約40%。次が6000系で約20%。次は?と調べたら、意外にも101・301系列で約11%、20000系がタッチの差。

今後は、当然30000系が増殖してシェア10%超え。

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